2017年8月5日土曜日

「体内メトロノーム」トレーニング


裏方担当の猫です。
良い本を見つけました。
当方以前も書きましたがリズムが苦手です。
ここ数十年の流行曲は、一定テンポで刻まれるクリックと呼ばれるものにメロディやリズムを載せていく、という形で作られています。
「リズム」を分類すると幾つかの要素に分けられると思いますが、リズム音痴が大抵苦手なのは
  • 一定間隔でクリックを出し続ける事。(トン、トン、トン、トン…て、ずぅーーーっと、例えば数分間同じBPM(Beat per Minute)で刻み続けること)
  • 拍子(4拍子とか3拍子とか)が分かる事(例えば曲を聴いて、その曲が何拍子か分かること)
  • 一拍目がどこにあるか分かる事(曲を聴いて、小節の頭=一拍目がどこか分かること)
辺りです。 その為に有効なのが自分の中に「体内メトロノーム」を持つ事で、この本はそのための練習法が書いてあります。 曲を聴いて、
  • 同じテンポで刻める
  • 1拍目がどこか分かる
  • 曲の音を所々10秒以上程度消して、音を戻した時に、ちゃんと予想通りの所にいる(例えばカラオケで途中で伴奏の音を消してそのまま歌い続け、30秒後に音を戻してもピッタリ合っているということです)
ということができるようになっていれば、その後は様々な所謂「リズム練習」に進む事ができます。

2015年9月29日火曜日

「頭式呼吸」共鳴ボイトレ法・声優だって歌いたい!: ボイストレーニング誕生

KISS MUSIC の平山さんが本を書きました。
暫く前に知ったので、私は随分出遅れて、最近漸く読み終りました。

冒頭は、「共鳴点の操作」と「呼吸」について、特化した本になっています。

後半は「トレーナー向けマニュアル」だそうです。

皆さんは、人が歌ってるのを見た時に、どこで音が鳴っているか(共鳴点)分かりますか?

私も何人かとこの話題は話したのですが、分かる人と分からない人がいるようです。VSVの講師は全員分かりますよ。

これが分かるようになって、自分で意識して操作できるようになると、随分と発声が楽になりますよ?

2014年7月9日水曜日

体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

歌と直接関係する訳ではありませんが、やはり身体の使い方一つで、色々なことが楽にできるようになると考えています。
その意味で参考になります。

2014年6月27日金曜日

「筋肉」よりも「骨」を使え!

歌を唱う際には色々と身体の使い方を考え直した方が良いと思っています。
この本はそういう時の一つのヒントになるのではないでしょうか?

取り敢えず私個人は、鳥篭の使い方、特に如何に楽に素早く広げるか?
というところが仲々に苦しんでいますので、
筋肉に頼らず骨を意識してやると、うまくいくんじゃないだろうか?

と、そう思いつつあります。

今は、ね。

こういうものは、日々変化して行くものですから。