ラベル iPhone アプリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iPhone アプリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月27日木曜日

速いテンポに感覚を慣らす方法(2)

「聴くだけ」の方で、大体合ってきたな? ついていけるようになってきたな?
と感じたら、今度は実際にやってみる番ですね。

本当についていけているのか?

そういう感覚がある人に聴いて貰って、判断して貰う方法が一つ。
※ 当校へ習いに来て下さい(笑) ★体験レッスン申込★

そうではなくて一人で出来る方法の一つとして、ゲーム、所謂音ゲー/リズム・ゲーがありますね。

この手のゲームは色々ありますが、タイミングの合致度が成績に反映されて数値で見られるものが良いです。スマホでお気軽に遊べます。何より楽しみながらやれるのが良い。

私が主に使っているのは、 Reflec Beat ですね。
一時期ラブライブもやってました。

Reflec Beat を例に説明しましょう。

これは対戦形式で、自他を表す赤青2色のディスクが画面上に飛び交い、リズムに合わせて自陣のライン上を通過するので、そのタイミングに合わせてそのディスクを叩くことでスコアが加算されます。



ディスクを叩くタイミングがより正確である程スコアは良くなります。
正確な順に、 Just / Great / Good / Miss となります。

さて、リズム/テンポ/タイミングの練習用としては、「とにかく Just の比率を増やす」ということが目標となります。

なので、次のように使います。
  1. ゲーム難易度は BASIC に設定。
  2. 画面を注視せず、次に自ラインを通過するのがどのディスクになるのかが分かる程度にぼんやり眺める。
  3. 曲を良く聴きながら、自分の中でカウントを取る。その拍に合うように/合わせて、ラインを通過するディスクを叩く。
  4. 曲が終了し、スコア表示になったら、Just とそれ以外の個数の比率のみに注目する。そして、Just の比率が高くなるように心掛けて練習して行く。

注意:
  • 難易度を上げても同時に現れるディスクの数が増えるだけなので、タイミングを合わせる目的とは合いません。
  • 画面を注視してしまうと、視覚情報優位のただの反射ゲームになってしまうので、目的上それは避けます。聴いて、自分の中でキープする拍をゲームの曲のそれと一致されることが目的です。

Just / Great / Good の判定は、あるべきタイミングからどの位時間的にズレて叩いたか? で決まります。

大雑把には、こんな感じと思います。

  • Just: プロが聴いても正確なタイミング。
  • Great: プロが聴くとズレがあることは分かるが、まぁ許容範囲内。
  • Good: 明らかにタイミングを外しているが、間に合ってはいる。

先ずは、Just 以外が、Just の 1割程度になるように頑張るのでしょうね…
※ アーケード版で高スコアを叩いているような人達は、比率 1% 程度を平気で出していると思います。

私のような鈍い人間には、気の遠くなるような道程です。




因みに現在の私のスコアです。
これでも数年前よりは良くなったんですよ…


2018年8月24日金曜日

YAMAHA Chord Tracker




これ便利ですよ?

iTunes のプレイヤーのライブラリに入ってる曲を読み込ませると、
自動で分析して、小節区切り毎に使用コードを表示してくれます。

テンポやキーの変更も簡単にできるので、練習に良いです。





2018年7月7日土曜日

リズム・マシンのアプリ

音程が分からない場合、楽器を持ってきて、その音を実際に鳴らしてみれば、音程を聴いて理解する事ができますね?

リズムが苦手な場合に、そのリズムがどんなものかを理解するにはどうしたら良いでしょう?

今は良い時代になったので、スマホのアプリに「シーケンサー」とか、「リズムマシン」と呼ばれるものがあり、それを使うことで簡単に鳴らして聴くことができます。

iPad / iPhone なら例えば DM1 (The Drum Machine) というものがあります。


複数のトラックを同時に鳴らす事ができるので、楽譜を見ながら実際に打ち込んでみれば良いんです。

リズムの練習なので、例えばこんな風に入れると良いでしょう。

  • トラック1に、クリック(4拍子の曲なら1小節に4つ等間隔に鳴らす)
  • トラック2に、小節内第1拍のみ
  • トラック3に、ドラムの主なリズム(ドンタッ、ドンタッとかドンドンタタタッ、みたいな奴)
  • トラック4に、メロディーのリズム

こうすれば、リズムが苦手な人も、正確なリズムを耳で聴いて覚えることができます。

2018年6月23日土曜日

ピッチの計測 / メトロノーム アプリ

自分の発声のピッチがどの程度狂っているのか確認したい時がありますね。

歌全体で計測したい時は、カラオケの採点機能を使えば良いですね。

単発に発声した音がどの位狂っているのかは、チューナーで計測します。
今は便利な時代なので、スマホのアプリでそういうものが沢山あります。

プロレベルを期待するなら、ズレは1割以内に納める必要があるようですよ。

iPhone / iPad のアプリだと、例えばこんなのがあります。

iStrobosoft と Cadenza です。

Cadenza  はメトロノーム機能もあります。


iStroboSoft Cadenza