2018年9月30日日曜日

音程とピッチの違いからの練習方法について。

自分は音痴だと思う方、そしてもっと上手くなりたい方、まず正確な情報を知りましょう!

近年ネットなどでいろいろな情報があります。そこで間違った情報や自分自身で勘違いをして解釈をしている方がとても多いという印象があります。


なので・・・

よくある間違えを紹介したいと思います。

ピッチという言葉はご存知でしょうか?


ピッチをはずした!ピッチが悪い!というのはよく聞くと思います。

でも果たしてどういう意味なのか皆さん本当にわかってますか?


きっと音程=ピッチ(pitch)と思っている方が多いのではないでしょうか?



実はまったく違う意味の言葉なのです。


ピッチ(pitch)とは日本語では音高の事をいいます。

これは1つの音の高さです。


音程とはintervalのことです。音程とは2つの音の幅のことを言います。


大分違いますよね。

音痴だと自身で思う方や他人に指摘される方そして今の自分よりもっと上手になりたい方。


大切なのは練習の仕方です!


正確なピッチ(pitch)をピアノ等の正確な音の出る楽器で、しっかり耳に記憶させる。

そしてそれができたらインターバル(interval)を練習しましょう!


まずは耳で聞く事・覚える事です。

そして次はそれを声に出して、やってみましょう!


聞いたまま声に出す作業はとても大切な練習です。

こういう地味なトレーニングは、実際大変です。

しかしいきなり富士山へ上るのは難しいように、、こういうプロセスが必ず道の先を照らしてくれます!


高い音を出したい方や今の自分の歌に満足できない方はまず一回こういう地味な作業に戻ってみるのもひとつの突破口になると私は思います!

実際私もつまずいたらここへ戻ります。


一緒にがんばりましょう!!



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