2018年8月19日日曜日

心地よいノリ

暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?そんな中、今日もリズムについて熱く語ってみたいと思います。

そもそもリズムは演奏者みんなできっちり揃えばそれはそれで気持ちいいのです。しかし若干のズレがあることによって独特の揺らぎが出来てより気持ちよくなれます。

例えばグルーブするとかジャズではスイングするなんて言い方もします。グルーブとかスイングという言葉は広い意味で使われたりするので安易にこうだと言えないのですが、日本語で言うと「ノリがいいね!」って言うのが正しいのかなぁと思います。


一応Wikipediaさんの説明載せておこう笑

グルーヴgroove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィーgroovy)。 ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じから ジャズ、レゲエ、ソウルなどブラックミュージックの音楽・演奏を表現する言葉に転じた言葉である。現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュ ラー音楽全般で用いられる。
グルーヴを構成する要素としてはリズムやテンポ、シンコペーション、アーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体(ベース、ドラムス、パーカッションなど)を対象とした概念である(例:グルーヴィーなドラミング、など)。「ノリ」(乗り)を表す言葉である。ジャンルによって感じるグルーヴは様々で、グルーヴ感の会得は、演奏者にとって必要不可欠な要素のひとつである。
引用 Wikipediaーグルーブより

うん、僕も大変勉強になりました!ありがとうWikipedia先生!

難しい言葉がたくさん出てきましたが、歌を歌うみなさんにとって何が大事かというと、
・歌う曲がどういうノリで演奏されているかを感じること
・そのノリの中でどう自分の歌のメロディーを乗せていくか
だと思います。

前にも書いたかもしれないですが曲をよく聞き、感じることがまずは第一歩。その上で歌っていきましょう。
勘 違いしないで欲しいのはただちょっとズラせばノリが出るとかグルーブするとかって考えるのはNGです。一拍のジャストを感じた上でジャストのちょっと前 後、ギリギリ許せるジャストの前後の範囲でうねりを作っていきます。これを共有するのはかなり難しいですが周りをよく聞いて感じて欲しいです。もちろん きっちりテンポキープは基本ですね。
いろんな音楽を聴いて心地よいノリを感じられるように、そして表現できるよう頑張りましょう!
とりあえず今日はここまで!

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