2018年6月19日火曜日

声の指向性

若干イメージ操作的な側面はあるのですが、声と言うのは指向性があります。
目の前の人に話かけるのと、遠くの人に届くように叫ぶのとでは、声の大きさだけではなく、指向性を意識して使い分けると良いです。

実は声が小さい、良く聴こえないと言われてしまう人の中には、
この指向性を意識していないために、漫然と周辺に声が散ってしまって相手に声が届いていない、という方がいます。

例えばちょっと距離を置いて人に話かける時、メガホンやパイプを通して声を出すとしましょう。
当たり前ですが、メガホンやパイプをその人に向けて声を出せば良く届きますが、違う方向、例えば上に向けて声を出したら、あんまり良く届かないと思います。
こういうことをメガホンやパイプは使わないですが、意識して操作すればいいのです。

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