2018年6月30日土曜日

声帯

どーも!
埼玉です!


みなさん、自分の声帯を見たことあります?

見たことある!
という方はなかなかいないと思います。

もしかしたら耳鼻咽喉科に行った際に見たという方はいらっしゃるかもしれませんね。
  
ざっくり言いますと喉仏の中にあり、自力で見ることは難しい、というか絶対にやめてくださいね!

声帯は二枚1対の「ひだ」です。
個人差はありますが、大きさは成人でだいたい9~12ミリ。

そうです、めちゃくちゃ小さいのです!

そして繊細なのです!



カラオケで大声で歌うと気持ちいいですよね!
ですが!
お酒も沢山呑んだ状態で、大声で張り上げて歌っている方、気を付けてください。


小さくて繊細な声帯…(2回目)

もしかしたらSOS を発してるかも…



でも安心してください♪

声帯に無理のない声の出し方がちゃんとあります!

それは…

実際にレッスンにて♪

または、ブログでちょっとずつ(笑)

ではでは。

2018年6月27日水曜日

音楽の三大要素

こんにちは、吉川です。
突然ですが、音楽にはとても大事な三大要素があるのをご存知ですか?普段何気なく聞いたり歌ったりしている音楽ですが、こんな要素が組み合わさってできています。

・Melody
・Harmony
・Rhythm

メロディーは主旋律ですね。みなさんが歌うパートは主にメロディーです。
ハーモニーは和音です。メロディーを効果的に引き立て、時に誘導します。
そしてこれらをリズムにのせることで音楽として成り立つのです。

Venusはボーカルスクールですので、皆さんが歌う上で大切なことはハーモニーをよく聞いて、正しいメロディーをその曲のリズムにのせて歌うということになります。

なにやら難しい話の様な気がしますが、それぞれの要素についてこちらでも徐々に書いていけたらと思っています。もちろん直接レッスンで聞いていただけたら嬉しいです。まずはお気軽に無料体験へ!

2018年6月26日火曜日

聴く力

どうも!
埼玉です!


みなさんは曲を覚える際に、その曲を何回くらい聴いてますか??

生徒のみなさんによく質問します。

ちなみに埼玉は、1曲をしっかり覚えたいと思ったら100回以上聴くように心掛けてます。

もう飽きるくらい聴きます(笑)

そうすると不思議なもので
リズムだったり、歌い回しだったり、ハモりだったり、色んな情報が体に染み付いてきます♪

ハモりに関しては特に鍛えられました。

メインボーカルだけではなく、ハモり、バックの演奏など様々な音に耳を傾けてみてください♪

歌の練習は声を出すのは勿論ですが、同じくらい聴く時間を作ってみる。
これ大事です。

今よりも歌が上手くなるはず!


聴く力も養っていきましょう♪


ではでは。

2018年6月23日土曜日

ピッチの計測 / メトロノーム アプリ

自分の発声のピッチがどの程度狂っているのか確認したい時がありますね。

歌全体で計測したい時は、カラオケの採点機能を使えば良いですね。

単発に発声した音がどの位狂っているのかは、チューナーで計測します。
今は便利な時代なので、スマホのアプリでそういうものが沢山あります。

プロレベルを期待するなら、ズレは1割以内に納める必要があるようですよ。

iPhone / iPad のアプリだと、例えばこんなのがあります。

iStrobosoft と Cadenza です。

Cadenza  はメトロノーム機能もあります。


iStroboSoft Cadenza

2018年6月21日木曜日

発声と滑舌

良く滑舌が悪いのを直したい、と仰る方がいます。

ご本人は口や舌の動きや使い方が悪いせいじゃないかと思っていらっしゃいます。

ですが、実際にその発声を聴くと単に鼻が詰まっている/通りが悪い、だけということも多々あります。

やってみればすぐに分かることですが、
例えば鼻を指で摘んで早口言葉を喋ったら、
絶対に明瞭な喋りにはなりません。

滑舌が悪いと思っている方の相当数が、単に鼻の通りが悪いだけだったりします。

2018年6月20日水曜日

水分摂取

どうも!
埼玉です!

唐突ですが、梅雨ってジメジメして、汗をかいてもなかなか乾かないし…
とても憂鬱な時季ですよね。

雨が降るから湿度が…


湿度が…


湿度!?


そう!歌好きのみなさん!

湿度が高いから喉にはとっても良い♪

そう前向きに考えてみませんか(笑)


ちょっと強引過ぎました。


でも、実際に喉には水分が不可欠!


巷では1日に水を少なくとも1.5~2リットルは飲んだ方が体に良いと言われてますが、詳しい量はよく分かりません(笑)


ですが、カラオケが好きな方、歌を習ってる方、プロの歌手…
みなさんに共通して言えることは、声を出す際はこまめに水分を摂りましょう♪

ということです。


声は、声帯というところに息が当たって振動することで生じます。
声帯は本来プルンプルンになってるのが理想ですが、水分が足りてないとその声帯がビーフジャーキーみたいに固くなってしまいます。(極端な例えです)
その状態で振動させてしまうと…

キャー!!

ご想像の通りです。

そんなの分かってるよ~!という方は多いと思いますが、声を出す機会が多い人ほど、水分補給が大切だということをちょっとだけ思い返してみてください♪


ここまで来てやっと気付いたんですが

ブログテーマが他の先生方と若干かぶってましたー!!

すいませーん!!!!


ではでは。

2018年6月19日火曜日

声の指向性

若干イメージ操作的な側面はあるのですが、声と言うのは指向性があります。
目の前の人に話かけるのと、遠くの人に届くように叫ぶのとでは、声の大きさだけではなく、指向性を意識して使い分けると良いです。

実は声が小さい、良く聴こえないと言われてしまう人の中には、
この指向性を意識していないために、漫然と周辺に声が散ってしまって相手に声が届いていない、という方がいます。

例えばちょっと距離を置いて人に話かける時、メガホンやパイプを通して声を出すとしましょう。
当たり前ですが、メガホンやパイプをその人に向けて声を出せば良く届きますが、違う方向、例えば上に向けて声を出したら、あんまり良く届かないと思います。
こういうことをメガホンやパイプは使わないですが、意識して操作すればいいのです。

2018年6月17日日曜日

歌と呼吸

歌を上手に歌う為には様々なことが同時にできないといけませんが、中でも呼吸は重要です。 声を安定させ、歌の表現力を高める為には、息を贅沢に使う必要があるからです。

歌で使う呼吸は、普段の呼吸とは違います。 普段の呼吸はどちらかと言えば浅い、軽い、余り意識せずに行なう呼吸です。 対して歌で使う呼吸は、深く、大きく、どちらかと言えば意識して行なう必要がある呼吸です。 便宜上普段の呼吸を「胸式呼吸」、歌の呼吸を「腹式呼吸」と呼ぶこともあります。


(c) .foto project

深く大きくする必要があるのは、扱える息の量を増やす為です。

呼吸で吸った空気は、肺に入ります。解剖学上肺は、右と左に分かれ、更にそれが「葉(よう)」と呼ばれる区画に分かれています。右が3葉左が2葉あり、計5つの葉は、上から上、中、下と呼ばれます。

肺の水平周囲は肋骨によって囲まれています。 上は鎖骨の付近から覗いています。 下は横隔膜という筋肉で押えられています。

イメージとしては、密封した鳥篭の中に5つの紙袋があって、そこから出ているパイプが鳥篭の外に繋がっている。鳥篭の底にはゴムの膜があり、下に引っ張ることができる。 そんな感じです。

アコーディオンのように、このゴムの膜を下に引っ張ると、パイプから外の空気が取り込まれ、紙袋が膨れ上がります。これが息を吸う状態。 下に引っ張ってたゴムの膜を放して、上に戻すと膨らんだ紙袋が潰れて中の空気がパイプから外に出ていきます。これが息を吐く状態。 アコーディオンなら引っ張ったものを押し込んでいく状態ですね。

歌の為に贅沢に息を使うには、先ず息の総量を増やさないとなりません。 所謂肺活量ですね。 これは息を吐き切った状態と息を取り込んだ状態の差が大きい程大きくなります。
この差を大きくして行くように訓練する訳です。
  • 先ずは思いっきり息を吐きだします。そこから鳥篭の緊張を解くと自然と肺に空気が取り込まれます。
  • 次に鳥篭下部の横隔膜の上下の差を大きくするようにします。下葉の方に今までより多くの空気が入るようになります。これができれば大抵の歌なら苦労無く歌えるようになります。
  • 更に肺活量が必要になったら、横隔膜付近を水平方向に動かす訓練をします。肋骨も少し広がるので、より多く下葉に空気が入り、肺活量が上がります。
  • もっと肺活量が必要になったら、鳥篭の上方、肩付近を動かす訓練をします。それで上葉の方に今までより多くの空気が入るようになります。
全ての葉に限界まで空気を取り込める人はそう多くはありませんが、これがちゃんと出来てる人が息を吸い切った状態は、本当に上半身の鳥篭部分が丸く膨らんで見えます。

いづれにせよこういった形で普段あまり使っていなかった胴体部分の内側の筋肉を自在に動かせるようになると、それに伴って様々な巡りが良くなります。 また肺活量が増えることで健康にも色々良いことが出てきます。

2018年6月16日土曜日

Adam's Apple / 喉仏

"Adam's apple" って、ご存知ですか?

所謂「喉仏」のことです。

女性の場合はあまり大きくないので、目立ちませんが、
男性の場合はある程度大きいので、外からでも分かりますね。

で、少なくとも男性の場合、これをうまく使うと、高い声の発声や声質の変化に利用できます。
多分…

一つ注意すべきは、所謂「喉が開いた」状態を達成してからじゃないと、この手法は利用が難しいことです。

いづれにせよより良い発声をするには、最適な力を必要な箇所だけにかけて、それ以外の場所はきちんと脱力しておく、ということが自在にできないと難しいものです。

逆にそういうことができるようになると、色んな声を出す事も可能になります。

2018年6月15日金曜日

高い声で歌う方法(6)

私はミドルボイス指向だったんですが、
最近はミックスボイス(裏声ベース)も使えないと困るなぁと思うようになりました。

というのは、やっぱり体調悪いと綺麗に高い所までミドルボイスが出ないんです。
普段なら余裕で出るのにね。
日常のボイトレが不足しているのがいけないんですけどね。

そういう時に選択肢としてミックスボイスも使えると、
まぁ、綺麗に出る/出ないで言えばちゃんと出ることになるので、
汚い音(換声点ショック等)で出てしまうよりは良いですね。

あとやはり、歌の表現の幅が広がると言うメリットは大きいです。

この記事「ミックスボイストレーニングで必ず歌がうまくなる本」の本で習得しましょう。


 今の所私は下図のように理解しています。



2018年6月14日木曜日

高い声で歌う方法(5)

さて、地声と裏声の声質が違う人の話の続きです。
主に男性向け。
女性でも地声でパワフル/ダイナミックに歌いたい人には当てはまります。




図の状態で暫くは問題無いのですが、ある程度歌い込むと、声質が変わってしまう裏声ではなく、地声で全部歌いたくなります。裏声は、どうしても声が細かったり、薄かったり、迫力に欠けたり、表現上制約が厳しいのですな。

何で裏声を使わざるを得なくなってるかと言えば、地声の音域が狭いからです。
で、広げたくなる。

ここで、一つ一般則。

・音域は、同じ努力を払った場合、低い方に伸ばすよりは、高い方に伸ばす方が楽
・普通は、より高い方に伸ばした方が、広く伸ばせる

だから、高い方へ伸ばします。

ですが、純粋な地声はある程度のところで限界に見舞われます。
どうしても、換声点ショック(裏返る)がやってくる。
或は、喉が締まって、シューシュー息が洩れるだけで声が出なくなる。

回避のために、ここで、使われる手法が「ミドルボイス」という奴です。

これ、人によっては、地声として扱うようです。
でも、やっぱり地声とはちょっと違います。
少なくとも発声できるようになる迄は、別物です。

自転車乗れない人が補助輪でなら乗れるけど、乗れるようになってしまったら、何で補助輪必要だったのか分からないのに近いかも知れません。
使えるようになって暫くすると、地声と同じ感覚で使えて、聴いている方も地声と変わらず聴こえる声です。
…ほんの少し、違う(若干金属的響きが入る?)のですが、ほぼ一緒。

これは、音程が上がるにつれ、徐々に締まって行く喉を、意図的に締まらないように筋力のバランスをとって、頑張ってでも必要最小限の筋力を使って、その高さの音を出す、と言う練習を毎日繰り返すと、大体3ヶ月位かと思いますが、ある日突然出るようになるものです。
裏声になってもいけません。

そして、出るようになった時には、2,3音纏めて突然使えるようになるんじゃないかな?
図3。


この「ミドルボイス」の練習自体は、 高い声で歌う方法(1) で紹介した本で説明されています。
※ ミドルボイス(地声系)は、ミックスボイス(裏声系)とは違いますよ!!!

耳が良ければ自習でも習得できます。

この本は、附属CDを聴いてその通りに真似る本で、本文はおまけみたいなものですので、そこをお間違い無く!

自転車の練習同様、人に助けて貰うともっと楽にできます。
当校でもお手伝いしますよ!

できるようになった人は、「アレね」と、すぐに分かりますし、自分でも出せます。
また、他人の発声を聴いて、「それ」とか「それは違う」とか言えます。
できない人は…何やら見当違いのことをゴチャゴチャ言っています。
…だから、できない人の話を聞いても、役に立たないどころか、害にしかならないし、時間の無駄ですよ!
※ 厄介なのは、これが「地声」と信じて疑わない人も多いので、その人は「そんな『ミドルボイス』なんて変なものは覚えなくて良い」と、言い出すこともあります。


一旦コツを掴んでしまえば、どんどん高い方に伸ばしてゆけます。
勿論、限界はありますけどね!
図4




この辺りの理論背景は、下記の本に紹介されています。
輪状甲状筋とか甲状披裂筋とか複雑なことが書いてありますが、歌的には要するに、できるか、できないか? の2つに1つしかありません。

自転車乗りと一緒です。
できちゃったら、できない人にどうやったらできるのか? って、うまく説明するのが難しいところまで似てます。


ミドルボイスが使えるようになると、男性でも一般的女性曲(若干低めの声)なら、原キーで普通に「地声」で歌えるようになります。

2018年6月13日水曜日

高い声で歌う方法(4)


さて、殆んどボイトレをやったことが無い方というのは、例えば 1オクターブあるかどうか分からない、普段の話声と殆んど変わらない「地声」しか使って歌えません。
そして、自然と使える、或はほんのちょっとの訓練で使えるようになる「裏声」も使えます。

で、地声で低い方から高い方に音程を移動してゆくと、普通はどんどん喉が締まって苦しくなって、あるところで急に声がひっくり返って、裏声に、自然となってしまいます。

この声がひっくり返る(声の質が切り替わる)ポイントを、「換声点」と言います。

次の図1ですね。
この状態では、地声と裏声がそれぞれ出せる音域が綺麗に分かれています。




この状態では、歌の途中で、特にフレーズの途中で換声点に遭遇する非常に美しくない歌唱になります。
何故なら、特に男性の場合、地声と裏声の声質が全然違いますから。

女性の場合うまく声を加減すると、地声と裏声の声質の差が小さく聴こえるので、実は男性程この点に置いては悩みはありません。

で、この「換声点ショック(意図せずいきなり声質が変わってしまう事)」を何とかしたい、というところが、まあ、普通のスタートでしょう。

というのも、何かの曲を歌おうと思ったとき、例えキーを変えて自分の音域に合わせようとしても、
地声の音域よりもその曲の音域の方が広ければ、どこかで裏声を使わざるを得ない状況になり、
かつ、それが表現上、うまく無いことも多い(先のようにフレーズの途中に入ってしまうなど)ためです。

で、もうちょっと所謂ボイトレをすると、地声の範囲が広くなって、図2のようになります。
換声点付近で、地声でも裏声でも選んで都合が良い方を出せる状態です。




この状態だと、キーを少し変えれば、あるフレーズだけは全部まとめて裏声で、ということが可能になるので、基本は地声で、で、特定の音程の高いフレーズは歌の表現と併せて裏声で、という歌い方が可能になります。

2018年6月12日火曜日

高い声で歌う方法(3)

ミドルボイス/ミックスボイスは、混同され易いのですが、或は区別がついて無い人が多いと思っています。ここでは、下記のように規定します。他所の定義と同じかも知れませんし、違うかも知れません。

ミドルボイスは、あくまで地声を強化して高い音域に伸ばして行く手法です。

ミックスボイスは、裏声の存在を前提とします。
裏声を低音側に伸ばす事から始め、最終的には地声と裏声を混合した声になることを目指ます。
究極的な理想としては、地声と裏声の混合比率を自在に選べるようにして、歌の表現手法として応用できるようにするものです。

そのためには、まずはある程度裏声自体を強化する必要があるでしょう。

同時にミドルボイスの強化も進めれば、地声と裏声の混合比率を選べるようになる…と考えています。

2018年6月11日月曜日

高い声で歌う方法(2)

高い声で歌う方法として、所謂裏声を強化することもできます。
つまり、裏声ベースの高い声です。

前回の「ミドルボイス」が地声を少しずつ上に押し上げるものだとするなら、
逆に、裏声を少しずつ地声に近付けるように押し下げて行く手法と考えることもできるかな?
と、そう思っています。

これも定義は色々だと思いますが、例えばこれを「ミックスボイス」の一種と規定することは可能と思います。それだけでは混ぜてない(地声と裏声の混合)ので、「ミックス」でも無いんですけどね。

自習書籍としては、次の本が役に立つように思っています。

これも少し古い本ですが、役に立つと思います。


2018年6月10日日曜日

高い声で歌う方法(1)

高い声で歌えるようになるための方法の一つに、所謂「ミドルボイス」と呼ばれている方法があります。地声ベースの高い声です。

これも定義は色々あるようですが、私は下記の書籍で規定する方法をそれと捉えます。

所謂、地声と裏声があり、地声が低い声、裏声が高い声しか出ない時に、
この二つが切り替わるポイント、喚声点というものがでてしまいますが、

そしてこの両者の切り替わりで声の質がガラっと変わってしまうのが普通で、
そのため色々と苦労をするのが普通なんですが、

この喚声点を少しずつに高い音押し上げていくような感じの訓練をすることで、
地声に近い声で高い音域も歌えるようになる、という、そういう手法と捉えています。

もう随分前に、例えば 2ch 等では話題になった書籍なので、
既に古い部類に入りますが、
知らなかった方は一度見ておいて損は無いと思います。

この本は、読むものではなく、附属の CD を聴いて、その通りに練習する本です。

そのうちに、書かれている現象があなたにも起こります。
つまり、高い声(地声に近い声)で歌えるようになります。